/ ヘアケア
パーマとデジタルパーマ、どう違う? 選び方のポイント
濡れているときにカールが出るのがパーマ、乾かすとカールが出るのがデジタルパーマ。仕上がりとお手入れの違いです。

「パーマをかけたいけれど、パーマとデジタルパーマの違いが分からない」。よくいただくご質問です。
パーマ
一般的なパーマは、髪が濡れているときにカールが出やすいのが特徴です。ムースやジェルなどのスタイリング剤で濡れたような質感に仕上げるスタイルや、ふんわりとしたやわらかい動きを出したい方に向いています。
デジタルパーマ
デジタルパーマは、熱を使ってかけるパーマです。乾かしたときにカールが出やすく、形が持ちやすいのが特徴です。巻き髪のようなしっかりしたカールや、乾かすだけで形になるスタイルを目指したい方に向いています。
選ぶときの目安
- 朝は乾かすだけで済ませたい → デジタルパーマが合うことが多い
- やわらかい、ラフな動きがほしい → パーマが合うことが多い
- 髪のダメージが大きい → どちらも、かけるかどうかから相談
髪の状態によっては、おすすめしないことも
カラーやこれまでのパーマで髪が傷んでいる場合、パーマがかかりにくかったり、負担が大きくなったりすることがあります。その場合は、今はかけない方がいい理由と、代わりにできることをお伝えします。
料金(税込)
- パーマ 9,000円(シニア割 8,000円)
- デジタルパーマ 13,000円(シニア割 10,000円)
- デジタルパーマ+トリートメントSET(カット込み) 16,000円
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