/ ヘアケア
トリートメントは「つける場所」と「なじませ方」で変わります
根元にはつけない、水気を切ってから、手ぐしでなじませる。トリートメントの基本の使い方です。

「トリートメントを使っているのに、あまり変わった気がしない」。そんなときは、つけ方を少し見直してみてください。
1. 軽く水気を切ってから
シャンプーのあと、髪がびしょびしょのままトリートメントをつけると、水で薄まってなじみにくくなります。手で軽く髪を握るようにして、水気を切ってからつけるのがおすすめです。
2. つけるのは、中間から毛先
トリートメントは、傷みやすい中間から毛先を中心につけます。根元や地肌にたっぷりつけると、ベタつきや根元のボリュームダウンにつながることがあります。
3. 手ぐしで、全体になじませる
手のひらに広げてから髪を包むようにつけ、指を通して全体に行きわたらせます。目の粗いコームでとかすと、よりムラなくなじみます。
4. すすぎは、ぬめりが取れるまで
洗い流すタイプのトリートメントは、すすぎ残しがあるとベタつきの原因になります。ただ、すすぎすぎる必要はありません。表面のぬめりが取れて、指通りがなめらかに感じるくらいが目安です。
量は、髪の長さと量によって違います
ショートとロングでは、必要な量がまったく違います。COTA i CARE をお使いの方には、ご来店時のシャンプーで実際に使いながら、その方の髪に合った量をお伝えしています。
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