/ ヘアケア
ドライヤーの乾かし方で、翌朝の髪は変わります
「自然乾燥の方が髪にやさしい」は、実は逆のことが多いです。毎日できる乾かし方のコツです。

シャンプーやトリートメントにこだわっていても、乾かし方で仕上がりが大きく変わります。
濡れたまま放っておかない
濡れている髪は、乾いているときよりもデリケートな状態です。濡れたまま寝てしまったり、長い時間放っておいたりすると、摩擦で傷みやすく、クセや広がりも出やすくなります。「ドライヤーの熱が心配だから自然乾燥」という方もいらっしゃいますが、なるべく早く乾かすことをおすすめしています。
乾かし方の基本
- タオルで、こすらずに押さえるように水気を取る
- 洗い流さないトリートメントを、中間から毛先になじませる
- 根元から乾かす。毛先は最後
- ドライヤーは髪から少し離し、同じところに当て続けない
- 8割ほど乾いたら、上から下へ風を当てて表面を整える
- 最後に冷風を当てて、仕上げる
根元から乾かす理由
毛先から乾かすと、毛先ばかりに熱が当たって乾燥しやすくなります。いちばん乾きにくい根元から乾かすことで、全体を短い時間で乾かせ、毛先への負担も減らせます。
乾かす前のひと手間
乾かす前に使う洗い流さないトリートメントは、COTA STYLING BASE のように、髪の太さや仕上がりの好みで選べるものもあります。どれを使えばよいか迷ったら、ご来店時にお尋ねください。
髪の長さや量、クセの出方によって、乾かし方のコツは少しずつ違います。ご来店の際には、その方に合った乾かし方もお伝えしています。
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